こいしろ(グループホーム)施設紹介

障害者自立支援法に定められた共同生活援助です。
障害をお持ちの方々が、日中は作業所や就労先に通いながら共同生活を通し、地域において自立した生活を過ごす事ができるよう、生活支援員・世話人を配置して食事の世話、金銭出納などに関する助言、指導などの生活援助体制を整えております。


利便性 / 多様性

こいしろ(グループホーム)は、近鉄山田線「漕代駅」まで5分の距離にありながらのどかな田園風景に囲まれたおいちついたロケーションにあります。また、短期入所機能も持ち合している為、グループホーム体験など地域のニーズに答えられるものになっています。

利用者の一人ひとりの生活のリズムを重視しながら、それぞれの個性を尊重し、その人らしく豊かな人生を送れるように支援していきます。


生活の場 / 社会参加の場

地域にとけ込み、地域の人々との生活の中で仲間同士の共生を日々の中で行い生活の質や生活力を上げ、地域での利用者の生活の質、本人の能力や特性を引き出していきます。

こいしろの風景

交流スペース

交流スペース大きな開放的な窓があり仲間同士でくつろげる空間です。

キッチン

キッチン最新のシステムキッチン、安全面も考慮してIHを導入。

玄関

毎日出入りする玄関、手摺り付きの腰掛、広々としたスペースが特徴。

2F洋室

日当たりのよい居室、大型のウォークインクローゼット。

娯楽室及びダイニング

娯楽室及びダイニング大きなテーブルで仲間と楽しく食事などを楽しめます。

和室

誰もが落ち着く空間、様々な用途に使える和室。

世話人室・カウンター

世話人が滞在する部屋とお客様などをお出迎えするカウンター。

洗面・脱衣室・トイレ

清潔感のある洗面・脱衣室、手摺り付きのトイレ。

施設概要

施設名 こいしろ
設置・経営主体 社会福祉法人ベテスタ
施設の種別 共同生活援助「こいしろ」
定員 6名+短期1名
居室の状況 男子3名 女子3名
開設年月日 2006年8月