放課後等デイサービスについて

放課後等デイサービスとは、学校就学中(小学校から高校生)の障害をお持ちのお子様に対して、放課後や夏休み(長期休暇)などにおいて、当施設でいろいろなプログラム、取り組みをしながら自立を促進するとともに、放課後等の生活の場を提供していきます。

こいしろの里 放課後等デイサービス びーとるでは「生活の自立」を大切にします。生活の自立とは、身辺自立、社会性、コミュニケーションなど基本的な生活習慣を身につけることで、生きる力をやしない、将来の自立に向けて取り組みます。

一人ひとりの想いを大切にし、笑顔を増やす。自分らしさを持つ。適応力をつける。など、よりよく生きることを目指します。


【概要】

自立した日常生活を営むために生活能力向上のために必要な訓練
社会・地域との交流の機会の提供
創作的活動、作業活動 余暇の提供等

※本人・ご家族のご希望も踏まえ、学校と放課後等デイサービスのサービスの一貫性に配慮しながら本人が混乱しないよう学校との連携・協働による支援を行います。

【放課後等デイサービスの利用対象者は?】

学校教育法に規定する学校(幼稚園、及び大学を除く。)に就学しており授業の終了後又は休業日に支援が必要と認められた障害児

※引き続き、放課後等デイサービスを受けなければその福祉を損なうおそれがあると認めるときは満20歳に達するまで利用することができる。

【放課後等デイサービスの利用料金】

サービス利用料金の1割を利用者が負担することになっています。月の利用料負担の上限額は世帯収入等によって、定められています。食費・光熱費の実費は利用者の負担となります。

料金の詳細に関しては、「こいしろの里 放課後等デイサービス びーとる」、または市区町村の担当部署までお尋ね下さい。

放課後等デイサービス