減薬・断薬への取り組み

向精神薬の「多剤大量処方」への警鐘

日本の精神科における向精神薬の多剤大量処方についてご存知でしょうか?実は日本の精神科で処方される向精神薬が多すぎること、単剤でないことは世界的に問題視されているのです。

精神医療における、向精神薬の「多剤大量処方」が厚生労働省も規制を強化している深刻な社会問題であることは下記のリンクをお読みいただくとより詳しくわかると思います。

向精神薬の多剤大量処方について ▼▼▼
https://ja.wikipedia.org/wiki/多剤大量処方
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


勉強会・シンポジウムなど、積極的に問題提起

ベテスタでは勉強会・シンポジウムなど、様々な場を設けてこの問題を考え続けています。このような対話を中心とした活動を通じて、施設内で実際に減薬・断薬に取り組まれる利用者も現れ、薬の調整や回復についてリアルな事例、ノウハウが少しずつ当施設に蓄積されていっています。

「減薬をしたいがやり方がわからない」「医師にうまく相談できない」といった悩みを抱えた方のご相談にも対応しています。また今後も様々な活動を通してこの問題の提起を行って行きたいと考えています。

【これまでの取り組み】

【2018/10/27】第1回 シンポジウム

【2019/1/19】第2回 シンポジウム

【2019/4/27】第3回 シンポジウム

【2019/7/13】第4回 シンポジウム


【2019/9/22】第5回 シンポジウム

当施設へのお問合せなど、ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。
お問合せはお電話 0598-28-4835
お問合せフォームから受け付けております。

お問い合わせボタン