2025年12月31日

年末恒例餅つき大会

2025年も残すところあとわずかとなりました。
こいしろの里では、年末の恒例行事である「餅つき大会」を開催いたしました。

今では珍しくなった「石臼(いしうす)」と「木杵」を使い、利用者様と一緒に「よいしょ、よいしょ!」と威勢の良い掛け声を合わせながら、力強くお餅をつき上げました。

つき上がったばかりの真っ白で柔らかいお餅は、以下の3種類で利用者様に振る舞われました。
ぜんざい:心も体も温まる、優しい甘さ。
五平餅:香ばしい味噌の香りが食欲をそそる、ふるさとの味。
あられぜんざい:サクサクとした食感が楽しい、新感覚の美味しさ。

出来立てのお餅を頬張る利用者様の表情は笑顔でいっぱいに。

「美味しいね」「自分でついたから格別だね」といった声も聞かれ、施設内は一気に活気ある年末ムードに包まれました。

こうした伝統的な行事を通じて、季節の移ろいを感じながら、利用者様同士の絆が深まる大切な時間となりました。
こいしろの里では、来年も皆様と一緒に笑顔で過ごせるよう、さまざまな活動を大切にしてまいります。

本年も、地域の皆様やご家族様をはじめ、多くの方々に温かく支えられ、無事に一年を締めくくることができました。職員一同、心より感謝申し上げます。
新しい年が、皆様にとって笑顔の絶えない素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えください。

2025年12月吉日
 こいしろの里 職員一同

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