2020年11月23日

中日新聞に掲載していただきました!

当法人が運営している就労継続支援B型事業所「ぱんカンぱん」では、最大5年間の長期保存が可能な災害備蓄用パンの製造を行っています。

そのぱんカンぱんでは現在、新しいフレーバーのパンの開発に取り組んでいます。

挑戦しているのは「安納芋」味!

原材料となる安納芋は、農福連携事業の一環として伊勢市の県立明野高等学校の生徒の皆さんと一緒に、苗の植え付けから収穫までを行いました。

その芋をあんに仕上げて頂くのは、
伊勢市宇治中之切町にある老舗和菓子店 藤谷窓月堂様にご協力いただきます。

こうした取り組みを中日新聞社様に取り上げていただきました!

当法人は地域と連携した事業を積極的に展開していますので、その成果がこのように新聞で広く皆様にお知らせできることは大変喜ばしいことです。

中日新聞社様、本当にありがとうございました!

災害備蓄用パンの新フレーバー「安納芋味」、誕生をお楽しみに♪

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